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2017.11.20冬の芝生について

冬の芝生について

先日スタッフの手により、色とりどりのパンジー・ビオラ等が植えられ、冬を楽しむ庭へと変わりました。
今回は、冬に向けて休眠期に入る芝生についてお話ししたいと思います。

休眠期の芝生とは?

以前お話ししたように、日本で一般的な高麗芝や姫高麗芝は夏芝の為、春から秋にかけてが芝生の成長期です。
気温が摂氏10℃を下回る冬の間は成長が止まり、芝生の葉が茶色く枯れてしまいます。

これを休眠期や冬枯れと呼び、春になり気温が摂氏15℃以上になると再び成長が始まり、新芽が出始めることで緑色の芝生に戻ります。
休眠中のお手入れ

<雑草除去>
芝生は茶色になり、雑草は緑色のままなので、かなり目立ってしまいます。小さいうちにしっかり取り除いておきましょう。雑草は冬を越してしまうと、地下茎が深くなるので注意が必要です。

<サッチング>
新芽が出る前に枯れた芝生を除去することで、春に生えてくる新芽が綺麗に育ってくれます。
冬の間、緑の芝生を楽しむ事は出来ませんが、芝生の色で季節を感じることが出来ます。
ぬくぬくのお部屋から、冬の庭景色を楽しむのも良いですね。

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