BLOG ブログ・コラム

2016.12.24“ヒートショック”から身を守れ ぽかぽか浴室リフォーム

“ヒートショック”から身を守れ ぽかぽか浴室リフォーム

毎日寒くてぶるぶる・・・

“入浴の際に脱衣所で衣服を脱いで、鳥肌を立ててブルブル震えながら浴槽に急ぐ”なんていうことはありませんか?

実は浴室は家の中で最も温度差の大きなエリア。

日常生活で外気温が日々10°C近く変化しているとしたらみなさんどう感じられますか??
寒かったり。。。暑かったり。。。体調崩さないように用心しますよね?

これと同様なことが実は毎日家庭内で起こっているとしたら。。。。。。




 

◆家庭内事故“ヒートショック”

一般的に家族が集まるリビングなどは暖房器具を使い暖かくしますが、脱衣所や浴室に暖房器具を置いて暖めるという習慣はほとんどありません。

冬の時期、暖房で暖かい居間などと暖房のない脱衣所や浴室との温度差が10℃以上になることはまれではありません。暖かい居間から寒い脱衣所や浴室への移動、または、入浴中あたたかな湯船から、洗い場への移動の際には急激な温度変化が短時間のうちに起こります。これに伴って、血圧の急激な上昇や下降が引き起こされます。これを、「ヒートショック」といいます。
◆特に高齢者の方は注意が必要

「ヒートショック」は体に大きな負担をかけるため、冬の入浴中に起こる突然死の大きな要因となります。たとえば、急激に血圧が上昇した場合は脳出血や脳梗塞、心筋梗塞などで死亡する恐れがあります。逆に、急激に血圧が低下した場合は脳貧血を引き起こし浴槽でめまいを生じてけがをしたり、溺れたりする危険性があります。

家庭内事故の中で入浴時の事故がもっとも多く高齢になればなるほど割合が増加します。
◆ヒートショックから身を守るには

安心して、且つ快適に入浴をすればどうしたらよいのか?
家全体の断熱では大変な工事になってしまいます。そこでまずは浴室内の断熱から始めてみてはどうでしょうか?脱衣場で衣服を脱いで浴室へ入る一歩目から暖かな浴室。湯船から洗い場への移動の際にも浴室全体があたたければ急激な温度差は生じません。体の芯から温まれるぽかぽかの浴室は健康リスクを回避できるだけでなく心までリラックスできるPOKAPOKA空間になります。
◆進化する ユニットバス で浴室リフォームを

住宅設備機器メーカー各社の最新のユニットバスは目を見張るほど高性能化しています。
一昔前のユニットバスは断熱性能をもっていないものが多く在来工法のタイル同様寒いお風呂も多いのが現状です。最新のユニットバスは天井・壁・床・浴槽が断熱材で包まれ浴室全体を魔法瓶のように温めてくれます。オプション設定にはなりますが浴室換気乾燥暖房器も合わせれば冬場の入浴前の予備暖房としてもお使いいただけより快適になります。
また断熱された浴槽はあたたかさが続くので追い焚き回数も減らせ省エネにもつながります。
◆アルファテックおすすめ浴室リフォーム

アルファテックでは高断熱のユニットバス工事の際に浴室の窓改修も同時に行うことをお勧めします。ユニットバスの断熱性がどんなに高くても唯一の弱点があります。それが窓です。
実は窓からの熱の損失は非常に大きく壁がいくら断熱されていても窓から熱が逃げてしまってはせっかくの保温性の効果が台無しです。浴室の保温力に窓は大きな役割を持っていると考えるとリフォーム時に窓を同時に改修することでより効果的な断熱浴室となります。

内窓やカバー工法による樹脂サッシへの改修でヒートショックへのリスクを軽減しつつ
バスルームをもっともっとPOKAPOKAにして快適・安心・リラックス空間へ!!

一覧ページへ戻る

TOP