WORK 施工事例

2018.02.06『外観に合った和風ナチュラルテイスト』

奥に入った敷地だからこそ、しっかりした空間づくりを。
立体的に魅せるファサードに仕上がりました。
小山市 O様邸

<施工前>

ご新築外構工事

軒天井に天然木材を使用しているご自宅で、外観に合った和風ナチュラルテイストの外構をご希望でした。
<施工後>

木調のしつらえが特徴的な外観に合わせるように外構部分でも自然素材や、自然の風合いのデザインを用いて空間を演出しました。
<ファサード>

全面道路から奥まった旗ざお型の敷地でしたので、ファサードに重点をおいてプランニングしました。

門廻りでは塗り壁と木目調のアルミ材で空間をデザイン。
外観のデザインの邪魔をしない様にシンプルに仕上げ、統一感を演出。
また、木目調のアルミ材でアーチを作ることで門構えの空間を演出することができました。
人よりも高さの出る形にすることによって空間を引き締める事ができます。

足元に緑を置いてあげることで塗り壁のキャンパスに彩が出て柔らかい空間になりました。

<アプローチ>

アプローチ幅が限られているので形や素材に変化を付けて窮屈にならない様に気を付けつつ和風でナチュラルなテイストの空間にしました。

建物の入り口となる門柱廻りでは天然石風で90㎝×45㎝の大判タイルを使用することで、門柱廻りの空間に余裕が出来ました。

玄関廻りではコンクリートの表面に骨材が浮き出てくる洗い出し舗装をご提案。
大判タイルから洗い出し舗装に歩くにつれ面積を絞ってあげることでアプローチの形に変化を付けながら、和風のしつらえになりました。

限られた空間でも形や素材の変化を付ける事で飽きのこないアプローチに。
<ライティング>

門柱に表札灯を付け、アーチ材にダウンライトを付ける事で門廻りとアプローチ空間を照らします。
アプローチもしっかりした明るさが確保でき、夜の帰宅も安心。

駐車スペースからもスポットが足元を照らしてくれるので安全。

夜も安心安全な我が家のファサードです。
スポットライトを用いて、アプローチ横の立ち木の影を玄関わきの木目調のサイディングに投影しました。

ただ立木を照らすだけじゃなく影も映すことによって、ライティング空間に強弱をつけることもでき、魅力的な空間に仕上がりました。
<当社提案時CAD>

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