WORK 施工事例

2018.04.13『子供の自転車守りたい』

お子様が通学に使う大切な自転車。
イタズラから守るために物置と出し入れしやすい工夫をしました。

小山市 S様邸
<施工前>
■お客様のご要望

ベランダの下に保管していた中学生の息子さんの通学用自転車がイタズラされてしまったことで、自転車を守るために完全に見えないように保管したとのことでした。

また、庭に植えたハーブや庭木が旺盛な繁殖力のために芝生も荒れて手が付けられない状況にお悩みでした。
<施工前>

土留めに作った既存ブロックがあった為、自転車を乗り入れるには段差を解消しなければなりませんでした。
<施工後>

自転車を出し入れしやすくするため土留を一部解体。

スロープ状にコンクリートを打設。

これで自転車の移動もスムーズに。
自転車を保管するものとして当初から物置をお考えでした。

スペースと自転車以外の収納力を考え、既存の物置のすぐ後ろで組立可能な最大のサイズのものを探してご提案しました。

デットスペースをなるべく小さく出来るよう、片引戸の物置きを設置。

これなら物置の一部が重なっていても問題ありません。
将来的に車が増えても停められるように駐車場の幅で庭をエッジング材で区切り、防草シートと砕石を敷いて仕上げました。

砂利を敷くと景観も良くなり、雑草対策にもなります。


今、中学生のお子様が免許を取得できる年齢になるのもアッという間ですね。

TOP