WORK 施工事例

2016.12.23より快適に 窓リフォームで健康一番

<施工後>
断熱バスリフォームと一緒に窓もかえませんか!
小山市 N様邸


<施工前>
■お客様のご要望■

とにかく冬場の入浴が寒く何とかしたい。
長年タイルの浴室でヒビわれなどもあり入口付近の枠材が腐食しているのが気になる。
<施工後>
■プランニング時のコンセプト■

浴室の寒さ対策として高断熱ユニットバスのご提案。
予備暖房のできる浴室暖房も設置。

また大きな窓開口も寒さの大きな原因と考え断熱効果のより高い樹脂窓と窓形状の変更をご提案。
明かりを確保しつつ風を取り込みに有効なウィンドキャッチャーを採用しました。
廊下からはバリアフリーで浴室へ入れるよう高さの設定に配慮しました。
<施工前>

窓からの熱損失も寒さの大きな原因と考えペアガラスにするだけでなく、
断熱効果のより高い樹脂窓をご提案。
<施工後>

外壁を痛めることなく既存窓枠の内側に取付るカバー工法を採用。
スマートカバー工法なら窓の大きさや開け方も変えられるので、お悩みも即解決!
ウィンドキャッチャーで効果的に風を取り込めるので、窓が小さくなっても風をキャッチし
換気量もアップします。

操作もハンドルを回すだけなのでとても簡単。


ランマも塞ぎ窓が小さくなったことで断熱性能が大きく向上。
内観もそれほど暗くならずスッキリしました。
『ウインドキャッチャー』とは?

たてすべり出し窓の障子が室外にせり出し、風をとらえます。
左右に付けることで右からの風も左からの風も有効に
とらえることができます。
廊下から浴室への入り口はバリアフリーで段差なしの納めに。
下地の木部補修も同時に行いました。


施主様から
「寒さに震えていたのがウソのようにとっても暖かくなって快適。少し暑く感じるくらいです。窓を開ければ風がしっかり入ってきて日中はしっかり換気が出来ます。出入りの段差もなくなって安心してお風呂に入れます。」
とのお声をいただきました。

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