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2017.12.14冬の庭の楽しみ方

冬の庭の楽しみ方

アルファテック小山店は11月下旬、スタッフ総出でイルミネーションの飾り付けをしました。
お客様から寄付もあり、年々パワーアップしています。
近くにお越しの際は、ぜひお寄りくださいね。

さて、話は逸れましたが、今回は冬の花壇に人気のパンジー・ビオラについてお話ししたいと思います。

「パンジー」と「ビオラ」の違い

冬の庭に彩を与えてくれるパンジー・ビオラ。
パンジーは花びらが5cm以上で、ビオラは4cm以下なのが大きな違いで、花期は10~5月と長い一年草です。

冬の間はゆっくりとしたペースで咲き、暖かくなってくると花がどんどん増えてきます。

では、どのようにお手入れをしたら良いのでしょうか。
水やり

乾燥気味に育てるのが長く花を楽しむポイントです。
水は鉢の土の表面と中が乾いてから行いましょう。
地植えなら水やりの必要はありません。

また、冬は気温が上がりはじめた午前中に水やりをしてください。
夕方以降では土の中に水が残って、その水が朝方に凍って、霜柱になったり土が凍ったりしてしまい、根を痛める事があります。
花がら摘み

花がらとは終わった花の事で、花びらがくるんと丸まりしわしわになった事がサインです。
その後種を付け始めまますが、植物的には、花を咲かせることより、次の子孫を残すことが重要なので、栄養がそこに集中し、花は次第に少なくなります。
これを避けるために、どんどん花がらを摘むと次々と花を咲かせるのです。

花をつけている茎を根本からひねるように摘み取るのが花がら摘みを行うコツです。

傷んだ葉も同様の方法で摘むと、他の花に栄養を分け与えることができますよ。
肥料

パンジー・ビオラ類は真冬の間も大量ではないですが、花が咲きます。
肥料が途切れると花が途切れますので、一週間に一回程度液体肥料をやるか、一ヶ月に一回緩効性固形肥料をやります。

一般的には、固形のタイプは効き目がゆっくりだけど持続期間は長く、液体のタイプは効き目は早いけれど持続期間は短い傾向にあります。
肥料の説明書きの頻度を見てからあげるようにしましょう。

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