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2017.02.05リフォームデザインコンテスト②

リフォームデザインコンテスト②

こんにちは望月です。

先週は弊社が加盟する一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)
関東甲信越支部リフォームデザインコンテスト表彰式へ参加しました。
昨年全国コンテストに参加してまいりましたが今回は支部単位で行われるコンテストの表彰です。



全国表彰の際と同じ新宿の京王プラザホテルでの表彰式。

またまたやってきました47階の会場からの眺めは絶景です。
今回で24回目を数える支部開催でのコンテスト。

関東甲信越支部では全181作品が出品され入選15作品。

そこから優秀賞5作品最優秀賞1作品が選ばれます。

会場には入賞者が招待され表彰式当日に最優秀賞が発表される指向です。
実は今回の参加。

表彰式とはいえ表彰される側ではなく表彰する側(^_^;)
全国同様応募はしましたが残念ながら弊社は入賞することができませんでした(笑)

支部開催とはいえ全国同様お客様のご要望をしっかりと形にするリフォーム提案とデザイン技法や安全面に配慮した設計が求められる非常にクォリティの高いコンテスト。

個人的には残念な気持ちもありますが受賞された方へ
心からのお祝いの気持ち
そしてこの賞を最高の誉れとして頂ける様に心を込めて式に臨みました。



表彰式のあとは審査員の先生方のパネルディスカッションです。

入賞された作品を解説していただくとともに実際に受賞されたご担当者のご苦労や工夫した点などの生の声を聞くことが出来ます。


これが非常に貴重なんです。
入賞をされた方々の作品をみて、また担当者ご本人達の苦労した話を聞いて思ったこと。

みなさん一つの案件に対しての情熱がものすごいです。
そしてお客様との信頼関係の深さが良く伝わります。

最優秀賞を受賞されたご担当者は壇上で少し涙ぐまれていました。
それほどに思いが強いんです。

只々感服をしました。
このリフォームという仕事はとっても素敵な仕事だと改めて感じました。
審査員の先生方の講評では今回の受賞作品からリフォームのこれからが示されました。

『リフォームでこれからの生き方が変わる』です。

2世帯同居・在宅介護・空き家問題さまざまな社会問題に対してリフォームが出来ること、
リフォームが一つの解決策であることが今回の作品の中に沢山有りました。

とても興味深いです。


全国の際にも感じたことですがリフォームというと単純な設備改修とみられてしまう事もありますが真の問題はもう少し深いところにあるんですね。
それをしっかりと聞き取り形にしてゆく責任があるんだと感じました。

支部開催とはいえ全国でも一番大きな支部ですので中身が濃くまたまた勉強になりました。
それにしても入賞されたご担当者の顔ぶれをみるとほとんどが女性です。
皆さんとても充実しておられました。女性の感性が大いに発揮される業界です。
ここにも一つ社会の在り方への答えがありそうです。

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