WORK 施工事例

2016.07.02オープンフリーで笑顔が見える広々LDK

<施工後>
それぞれ壁で遮断されたリビング・ダイニング・キッチンを、動線を考えた増築リフォームで窮屈を解消
結城市 N様邸
<施工前>
■お客様のご要望■

木造在来工法 築25年
施工面積:41.5㎡

壁が多く、狭くなってしまっている部屋を広々使いたい。
<施工後>
■プランニング時のコンセプト■

出来るだけ広いスペースをとる為、不必要な壁はすべて取り除き、フリーな動線を意識。
但し、構造上抜く事に適していない柱や筋交いは残さざるを得ない為、残したうえで意匠性を保つよう、集成材を化粧で張り付け。お部屋の中央部の2本の柱部にはラウンドカウンターを設ける事で、フリーな動線を生かすよう設計。増築したスペースには収納を設け、極力収納家具を置かず、リビングを広く使えるように考慮しました。
<施工中/解体・増築>

空間を遮るように壁が多く動線の悪かったリフォーム前。とにかく壁を取る!
<施工中>

構造上残した2本の柱の間は、多目的ゾーンのラウンドカウンターとして利用可能に。
<キッチン>

やや大きすぎた間口のキッチンは、必要最低限のサイズへ交換。冷蔵庫のスペースを確保しました。
<増築部分>

構造上大切な柱や筋交いを残す増築をし、広々LDKへ。
増築部にはクローゼット収納を作り収納力を確保。
<柱・筋交い>

構造材には集成材を巻いて化粧する事で意匠性に配慮しました。
<提案当時の当社作成CAD>

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