WORK 施工事例

2018.03.15『手付かずのお庭をリニューアル』

<施工後>
住んで分かった不便な点を改善
暮らしをスムーズに

野木町 Y様邸
<施工前>
■お客様のご要望■

築2年の既存外構工事リフォームのご相談を受けました。

お庭は土のままになっており、雑草が生えている状態。
現状、洗濯物を干すだけの空間ですが、それもスムーズではない模様。

スペースが限られたお庭を有効に使い、芝生・植栽・花壇をバランス良く配置し、建物周りの雑草が生えている状態もどうにかしたいとのご要望でした。
<施工後>
■プランニング時のコンセプト■

使いやすいお庭にする為、リビングからの行き来を楽にし、お手入れする面積を減らす事が出来るウッドデッキをご提案。
ステップを取り付ける事で、ウチソトの動線をスムーズにしました。

また、花壇スペースはアイストップとなる立木を植栽し、お庭に立体感を。
芝生で遊べるスペースを最大限に確保する為、端へ配置しました。
<ウッドデッキ>

少しでも広く、お庭の出幅いっぱいまで伸ばしたウッドデッキには、リビングからお庭・駐車スペースそれぞれの面に段床を付けました。
残りの側面には、アプローチからの目線を遮るフェンスを立てています。

また、もう一つの掃出し窓からも行き来できるように、コンクリートステップを造りました。
<芝生>

芝生はトヨタグループが品種改良したTM-9をご提案。
環境にもよりますが、1シーズンに2~3回の刈り込みで済んでしまう優れものです。
<花壇>

一部カーブを付け、スムーズな動線を確保。
匍匐茎の芝生との見切り材にもなります。
<家屋周り>

基礎部分への泥はね防止とコストを考慮し、砂利を敷きました。

施工法は、既存土の表層を鋤取り、公共工事でよく使用されている光を多く遮断する防草シートを使用。
その上に砂利を敷き込み、なるべく表層に土が出ないようにします。
<立水栓>

既存の立水栓を交換し、可愛らしい立水栓をご提案。
市販のホースも取付られる補助蛇口仕様にしました。

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