『浴室・浴槽サイズアップ↑ゆとりのバスタイム』
特注サイズのユニットバスでしたが、
タカラスタンダードの
『グランスパ ピッタリサイズ』で
難なくリフォーム、むしろサイズアップ!
足を伸ばしてゆったりと
入れるようになりました。
<施工内容:浴室、窓>
筑西市 S様邸
<施工前>
■お客様のご要望■
工事のきっかけは、3年前に給湯器の調子が悪くなりはじめたこと。
ついに使えなくなったので、これを機に浴室と洗面所の交換をご希望でした。
築31年の住宅。
浴室の寒さと浴槽の狭さを気にされており、できる限り広げたいとのことでした。
<施工後>
■プランニング時のコンセプト■
既存ユニットバスが特注サイズだったので、規格のサイズを選ぶと浴室が狭くなってしまう可能性も。
そこで選んだのが、2.5cmピッチでサイズを決められるタカラスタンダードの『グランスパ ピッタリサイズ』。
また「パーフェクト保温」といって浴室がまるごと保温材で囲まれているため、寒さを気にせず入浴ができるようになりました。
<サイズアップ>
今回は特注サイズに加え、ユニットバスの周りに若干の隙間がありサイズを広げられることが分かったため、こちらを採用。
結果的にユニットバス自体のサイズアップができました。
さらに浴槽もフチが従来より薄くなったことで、既存の浴槽より約10cm広げることができ、足を伸ばして入浴できるようになりました。
<寒さ解消>
ユニットバス自体の保温性にプラスすることで、より暖かさが感じられます。
・浴室暖房乾燥機
浴室内を温めるのは、ヒートショック対策に効果的です。
・床
床がヒンヤリしていると足元から寒さを感じてしまいます。
タカラ独自のタイル床『キープクリーンフロア』は保温性があり、お湯の熱がじんわり伝わってポカポカ温まります。
<窓>
冬は冷気で冷え、浴室に冷たさを伝えてしまうのが「窓」。
内窓を取り付けることでこの温度変化を和らげることができます。
浴室内には元々内窓が付いていたのですが、ユニットバス本体のサイズ変更に伴い一度取り外し、新しく内窓を設置しました。
<段差解消>
リフォーム前、浴室のドアは脱衣所の床より高く段差がありました。
そこで段差をなくしバリアフリーにしていきます。
①S様邸の住宅自体が鉄骨造でしたのでユニットバス下も鉄骨の小梁が入っていましたが、その鉄骨が段差の原因となっていました。
そこでお客様にご理解頂いたうえで鉄骨を撤去し、脱衣所床とフラットになるよう新たに土間コンクリートの土台を作っていきます。
②お施主様は「鉄骨から土間に変更した際に、地震等の揺れで土間と基礎が別に動いてユニットバスに影響が出てしまうのでは?」と心配されていました。
強度面では問題ないのですが、より安心してもらうために、基礎に差し筋アンカーを入れることで新規の土間と基礎に緊結を行いました。
③タカラスタンダードのユニットバスは「フレーム土台」。
他メーカーのユニットバスは支柱という細長い足を何本も立てて支持するのに対し、フレーム土台は点でなく線で支えるため、震度6強でも耐えられるUBになります。
これで気になる段差が解消されました。
ドア枠が下がった分、ドア上の壁が増えるのでクロスも張り替え。
同じく床のクッションフロアも張り替え、間仕切壁も取り払いました。
洗面所空間が広く感じられ、まるっきり別の空間に生まれ変わりました。
今回採用した『
ピッタリサイズ』のように
できないと思っていたことも
商品選びや加工により
解決できることがあります。
一緒にお悩みを満足に変える
道を探していきましょう。
S様邸では洗面化粧台の工事も行っております。
施工事例の詳細はこちら↓
『ホーローパネルで洗面所のお悩み解決』