『駐車場拡張。お庭の一部を快適な駐車スペースへ。』
ライフスタイルの変化に寄り添う減築ならぬ
「減庭」リフォーム。
周辺環境の変化やご家族の帰省など、
暮らしの中で「もう一台分の駐車スペースがあれば」と
感じることは少なくありません。
今回は、そんなお悩みを解決したM様邸の施工事例を
ご紹介します。
<施工内容:外構リフォーム、駐車場拡張、>
古河市 M様邸
<施工前>
■お客様のご要望■
これまでは道路沿いに塀があり、その内側には広い芝生が広がっていました。
しかし、ご自身やお孫様が遊びに来られた際、スムーズに車を停められるスペースが必要と考えられたとのこと。
また、玄関へと続くアプローチ周りの芝生の手入れが年々負担になっていたことも、リフォームを検討されるきっかけとなったそうです。
<施工後>
■プランニング時のコンセプト■
既存の塀を撤去し、お庭の一部を解体して駐車スペースを拡張する計画を立てました。
ここで私たちが重視したのは、お庭を単なる「コンクリートの平地」にしないことです。
まず、駐車スペースからテラスにかけては、お車も乗り入れ可能な高強度の「インターロッキング」を敷き詰め、お庭としての美観を保ちつつメンテナンス性を高めました。
駐車スペースの主役には『LIXIL フーゴ 本体 27-50型 ロング柱』を採用。
フーゴは耐風圧強度に優れ、洗練されたデザインが特徴です。
今回はロング柱を選択することで、将来的な車種の変更や圧迫感のない開放的なエントランス空間を実現しました。
<アプローチ 施工前>
住まいの第一印象を決める門柱から玄関までのアプローチ。
以前の芝生も素敵でしたが、雨の日の歩きにくさや雑草の手入れが課題でした。
<アプローチ 施工後>
今回ご提案したのは「自然石の乱貼り」
職人が一枚一枚丁寧に形を合わせて敷き詰めた天然石のアプローチは、高級感を演出するだけでなく、耐久性にも優れています。
乱貼りの柔らかな表情が、玄関までの空間に奥行きとリズムを生み出しました。
更に玄関内への砂や土の持ち込みが激減。
お掃除の手間も省け、住まい全体が常に清潔な印象に保たれます。
さらに「玄関から駐車場までの通路」も全面的にコンクリートへとリフォームしました。
これにより、小スペースながらも以下のような多くのメリットが生まれました。
雨の日の快適性と安全性
雨の日でも足元を気にせず、駐車場までスムーズに移動できるようになりました。
草むしりからの解放
一年中すっきりとした景観を維持でき、空いた時間を趣味やご家族との団らんに充てられます。
施工後にお施主様から
「除草作業が半減、洗車もやりやすいです。」
と、お喜びの声をいただいております。
お孫様が遊びに来られた際も、フーゴの屋根の下でゆとりを持って車を迎え入れられ、安全に玄関まで歩ける。
機能性と情緒が共鳴する、これからの暮らしにふさわしい住まいが完成しました。