WORK 施工事例

『ストレスフリーなキッチンを実現する腰壁の魅力』

築8年のキッチンリフォームです。
まだまだキレイではあったのですが毎日使う場所だからこそ
思い切ってリフォームしました。

今回は既存のLDKに合わせたデザインにすることを意識。
床やタイル、家具もシックな色合いが多かったので
キッチンも造作腰壁も合わせた色味にし
空間のイメージを損なうことなく機能的にリフォームしました。


<外構工事内容:キッチン・造作腰壁>

小山市 S様邸
<施工前>
■お客様のご要望■

まだキレイではあったのですが
 ・天板の傷や着色汚れが気になる
 ・手元が丸見えになってしまう
など使い勝手に不満があるとのご相談をいただきました。

特に手元は隠したいというご要望をお持ちの奥様。
確かに現状では水回りにパネルはあるものの、コンロ周りは油はね汚れが飛び散りやすく、またリビングからの見た目も散らかった印象にならないよう注意が必要となります。

毎日使う場所ですので造作腰壁も含め新しいキッチンデザインのご提案をしました。
<腰壁 施工中>

現状のキッチンは新築時にキッチンを施工してから床タイルが施工されていたので、新規キッチンの整合性を慎重に確認。
腰壁の厚みをとることで、タイル下地が見えないよう設計しました。

造作腰壁は現場の条件やニーズに合わせてカスタマイズできる点が大きな魅力です。
ピッタリとフィットするように造作することで効率的に利用できます。





<腰壁 施工後>

腰壁に奥行き450㎜のカウンターも設置。
既存のダイニングテーブルの高さに合わせました。

また現場調査時に奥様がキッチン下のコンセントで携帯を充電されていましたので、新規カウンターの上にコンセント設置のご提案もあわせます。

元々キッチンに付いていたコンセントをカウンターを付ける際に上部に分岐して新設。
これにより安全かつ使い勝手がプラスアルファで良くなりました。

キッチンは『LIXIL システムキッチン リシェルSI』

焼きものならではの繊細で味わい深い表情が魅力的な商品です。
耐衝撃性を高める強化構造になっており、キズや汚れに優れた耐久性を発揮するセラミックワークトップは奥様のご要望にもピッタリ。

キッチン引き出し下に一部タイル下地が見えてしまうので、キッチンパネルを用いてキレイに収めることも出来ました。
<収納 施工後>

収納は奥行きが合わない状況でしたのでひと工夫。
既存の壁面前を桟木と合板で下地を組み、もともとある壁のラインを30㎜前に出す「ふかし壁」で実現ました。

※桟木・・・建築の基礎などに使われる骨組材
※合板・・・パネル状の建材



腰壁を作ることにより、調理中や片づけの散らかった手元が見えにくくなり、空間全体がすっきりとした印象になります。

またカウンターを利用することで、ちょっとした食事や飲み物を楽しむスペースとしても活用することも。
キッチンでの作業とコミュニケーションを安全に両立することができるようになりました。


施工後、奥様から「使い勝手も良く、手元が見えないくて嬉しい」とのお声をいただきました。
デザインや素材の選定に関してはお施主様のご要望はもちろん、家全体のスタイルや機能に最適なプランを選ぶことも重要となります。
様々な素材やプランをご提案いたいますのでお気軽にご相談ください。
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