WORK 施工事例

『下地から配線まで、職人の確かな技術で安心施工』


お母様と娘様、お二人暮らしの
ご自宅で行ったキッチンリフォーム。

キッチンリフォーム工事は、
本体の取り付け前に行う必要な工事があります。

目に見えない部分も丁寧で細やかな仕上げを心がけた
施工の過程をご紹介します。

<施工内容:リフォーム、下地補強、配管、配線、電気>

小山市 K様邸

【下地工事】
まずはキッチン本体を解体。
その後、下地工事を行います。

壁に張られていた既存のタイルを剥がす際、下地の石膏ボードまで一緒に剥がれてしまうため、まずは傷んだ部分の石膏ボードを新しく取り替えました。

また新たな吊戸棚の設置にあたり、強度が求められる箇所には石膏ボードよりも耐久性の高い合板を使用します。

必要な部分のみを的確に交換することで、コストや工期の無駄を省きつつ確実で安心な施工を行っています。
【水道配管工事】
古いキッチンの配管はそのまま使用すると劣化による不具合が発生する可能性があります。

今回はキッチンの配置が変わらないため、既存の配管位置を把握したうえで、床下点検口から一部切断・撤去しました。

その後、新しい配管には新築住宅でも使用される架橋ポリエチレン管を採用。柔軟性、耐熱性、耐久性に優れた素材で長期間にわたって安心して使えるのが特長です。
【換気・配線工事】
銀色で筒状のものはダクト管といい、レンジフードと排気ダクトをつなぐための配管です。
柔軟性のあるジャバラ構造になっており、必要に応じて曲げながら接続していきます。
新たなレンジフード用の電源位置に合わせて移設を行いました。

既存の吊戸棚の上部にはキッチン灯の配線が通っていましたが、こちらも新しいキッチン灯に合わせて配線位置を変更しました。
【電気工事】
キッチン収納の設置に先立ち、お客様立会いのもとコンセントの位置や高さのお打合せをしました。確認した内容は壁面に明記し、職人さんにも現場で共有。

図面だけでは伝わりにくい細かなポイントも、現場での確認をしっかり重ねることで、使いやすくお使いいただける仕上がりにつながっています。
リフォームは仕上がりの美しさはもちろん、
見えない部分の確かな施工も大切です。

下地の補強や壁の中の配線移設、
そしてお客様の使い勝手に寄り添った電気工事。

毎日使うキッチンだからこそ、長く快適に
お使いいただけることを願い、施工しています。

お母様と娘様のこれからの暮らしに
快適さを安心をお届けできるリフォームとなりました。


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『将来を見据えて、今できる快適なキッチンへ』
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