『ウチソト回遊動線デッキテラスリフォーム』
ウチとソトを繋げるデッキテラス。
増築では抜けない壁があったため
相談内容を変更してご提案しました。
「庭」をひっくるめての「家」にすることで
お庭はもっと身近な空間へと生まれ変わります。
<外構工事内容:ウッドデッキ、テラス屋根>
栃木市 O様邸
<施工前>
■お客様のご要望■
新築時から10年間空けていたセカンドハウスへのお引越しされるお施主様からのご相談です。
全くの手付かずであったお庭の整備をしたい。
またダイニングが狭く感じており増築も含め広さを感じる空間を作りたいというご要望でした。
<施工後>
■プランニング時のコンセプト■
まず狭さを感じるダイニング空間の検討ですが、増築をしても抜けない壁があり大空間のダイニングを作る事は難しい事が分かりました。
そこで増築の計画を見直し広々としたデッキテラス空間のご提案としました。
<ウッドデッキ+テラス屋根>
『LIXIL デッキDC』は熱く感じにくい人工木デッキ。
人工木材に使われる樹脂は、一般的に天然木より熱が伝わりやすく熱く感じやすい傾向があります。
そこで熱伝導率の低い樹脂材を使用。
さらにLIXIL独自の「独立気泡構造」を取り入れ天然木と同程度の効果を実現しました。
※イメージ画像:カタログより
夏場の最高温度を想定した66℃のデッキ材に足裏(34.7℃)を接触、15秒保持。直後の足裏の温点を測定。
南に面した全ての掃き出し窓から繋がるウッドデッキ。
このように動線を繋げることで外に出やすくなります。
どのお部屋からもデッキスペースへ出る事が可能で、そこからお庭へ繋がることでウチソト全てが繋がる回遊動線となりました。
またデッキを付ける事で室内床面からのつながりができ、視覚的にも開放的な空間が作られます。
特にダイニング前の奥行きのある広いデッキスペースには寛ぎの演出としてテラス屋根を付けました。
こちらのテラス屋根は『LIXIL プラスGルーフ』のテラスタイプ。
天井材に木目調のラッピング形材を採用しインテリア感覚をソト空間に取り入れました。
ウッドデッキ+天井材のあるテラス屋根は解放感がありながらも落ち着きのある設えとなり、お庭に施工した人工芝のグリーンと相まってリゾートテイストの空間となりました。
加えて天井にはダウンスポットライトも設置したので夕方の寛ぎ時間も楽しめます。
お庭をもっと身近な空間に。
アルファテックではエクステリアとリフォーム二刀流の専門店としてお客様に最適な空間をご提案させていただきます。
ぜひご相談ください。