WORK 施工事例

『木々そよぐ森林浴アウトドアリビング』


ウッドデッキとガーデンルーム、
植栽で構成されたアウトドアリビング。
シンプルな組み合わせこそ、活用の幅が広がります。

緑に囲まれて森林浴が心地よい屋外空間。

そして屋内からも緑のみずみずしさを感じながら、
季節の移ろいが楽しめます。

<施工内容:ウッドデッキ、目隠しフェンス、ガーデンルーム、植栽>

小山市 M様邸
<施工前>
■お客様のご要望■

中古住宅の既存のお庭をリフォーム。
雑草大きくなりすぎた樹木とで雑然としていたので、整備が必要でした。

植栽を取り入れLDKから緑が目に入ることで、森林浴のような癒し効果を得たいとのこと。
また、BBQやお子様の友人を招くことができる広いデッキもご希望でした。
<施工後>
■プランニング時のコンセプト■

広々としたウッドデッキとガーデンルームのアウトドアリビングへリフォームしました。

雑草の処理を軽減させローメンテナンスへ。
かつリビングからは適度な緑が目に入る事で、室内空間も更に広く感じられるようになりました。

アウトドアリビングとは、屋外にある生活の場のこと。
デッキ+屋根があることで過ごしやすくなります。
<ウッドデッキ>

天然木『MOCAウッド 信州カラマツ
天然木に耐久性を持たせるには、防腐剤など薬剤を使用するのが一般的。
しかしこちらは熱処理を採用しており、ノンケミカルで安全かつ長持ちします。                            

段差は上も下も広くとることで様々な活用が可能。
腰掛けたり、お子様がデッキで勉強!?も難なくできます。
<ガーデンルーム>

開け閉めできる囲い部分と、テラス屋根部分の組み合わせ。

囲い部分にはガーデンファニチャーを収納したり、ルーム内で庭を眺めたり。

テラス屋根部分はデッキで過ごす際に陽射しを和らげ、快適BBQスペースとなります。
冬場はリビング窓を開けて、ルーム内で温めた空気を室内に取り込むことができます。

一方で夏場はルーム内がとても暑くなるため、リビング窓(高性能断熱内窓)を閉めて熱気を窓辺でカットさせます。

お施主様によると、外気が36℃に対して
無冷房時  → 外気温-5~8℃ → 約29℃
冷房使用時 → 外気温-10℃  → 約26℃

効果絶大!高性能断熱内窓の組み合わせで夏場の室内環境の快適性が変わります!
<植栽>

東側の植栽は、左から高木のアオダモ・中木のシロモジ・低木のナンテン。

高木・中木・低木と、三角形となるように高さを考えることで、バランスが良く視界に映る緑の量も多くなります。

配置に関してはこちらのブログで詳しく解説していますので、ぜひご覧ください↓
『樹木の配置とバランス』
https://alphatec-jp.co.jp/blog/575
木々を植えると、そこはフィトンチッドという心地よい芳香に包まれます。

風にそよぐ葉の音や、木漏れ日の揺らぎ、土の香りといった五感で感じる自然の息吹は、まるで森林浴をしているかのようなリラックス効果をもたらし、お庭を安らぎの空間へと変えてくれるでしょう。

M様邸の見るだけでヒーリング効果のあるこちら↓の動画をご覧ください。
アルファテック公式動画:<デッキをキャンパスにそよ風が葉形を描く>
ダイニングから見えるヤマボウシやアオダモを
一人でボ~っと眺める、至福のひと時…
お施主様のお気に入りの過ごし方だそうです。

眺めるだけでも、デッキに出ても癒される。
そのためにはやはりを始めとする
自然素材がポイントです。

忙しい現代人にこそぴったりな
リラックスのためのお庭、
ぜひ検討してみてください。
  • #オープン
  • #ナチュラル
  • #おしゃれ

リフォームの施工事例へ

エクステリアの施工事例へ

TOP